Garden―アイの庭へようこそ―

Welcome to our Garden.

Garden人生ゲーム〜涼ちゃんといっしょ〜

1(a-0~a-12) 2(b-1~b-4) 3(c-1~c-15) 4(d-1~a-15) 5(e-1~e-15) 6(f-1~f-12)
7(g-1~g-4) 8(h-1~h-9) 9(i-1~i-17) 10(j-1~j-4) 11(k-1~k-9) 12(L-1~L-20)
13(m-1~m-6)

L-1 イチャラブ配給日 図書券1枚25000

愛「神谷くん、ひとつお願いがあるんだけど・・・」
涼「何ですか?」
僕が普通に答えただけで、先生は何故かもじもじソワソワし始めた。
涼「・・・先生?」
愛「し、下の名前で呼ばせて欲しいの!」
涼「え、いいですけど・・・」
愛「そ、それじゃあいくわね」
深呼吸。
愛「り・・・」
そこで詰まってもう一回深呼吸。
愛「涼・・・くん?」
涼「・・・はい」
愛「・・・これは、すごいわね」
涼「すごいって何がですか?」
たかだか下の名前を呼ぶだけで、先生はゆでだこのように真っ赤になってしまった。
愛「この前の、三者面談覚えてる?」
涼「ええ。あまり面談って感じじゃなかったですけど」
先生と彩ちゃんは波長が合いそうだ、と思ってたら予想通りで・・・。
二人で僕の小さい頃の話とかで散々盛り上がった後、時間切れになってしまい、そのまま先生は帰ってしまった。
愛「お姉さんがね、下の名前で呼んでたから・・・」
涼「それで涼くん、って呼んでみたくなった、と?」
こくり。その仕草が可愛らしくて何だか年上の人に見えない。
愛「もう一回・・・いい?」
涼「ええ、何度でも」
愛「・・・涼くん」
噛み締めるように、僕の名前を呼んだ。
涼「はい」
愛「・・・弟って、こんな感じなのかしらね」
涼「先生がそう感じるのならば」
何だかとても幸せそうな顔をしている。
僕は実際に弟だから、姉という存在に甘え慣れているのかもしれない。
愛「今日はごめんなさいね、手伝ってもらっちゃって・・・用事とかあったんじゃないのかしら?」
涼「いえ・・・」
資料の整理を手伝ったのは、先生と二人きりになりたかったから?
資料の整理を手伝ってもらったのは、僕と二人きりになりたかったから?
愛「涼くんは、もっと甘えていいのよ」
――二人きりのときはね?
涼「・・・元よりそのつもりです」
愛「いいこね、とってもいいこ」
さらさら――
やさしく、撫でられる。
幸せな二人だけの時間。

L-2 フラゲしてワクワクしながらやってたら瑠璃ルートがなかったんだ・・・。-200000

瑠璃「涼くん・・・ごめんね、ごめんね」
涼「どうしたんだ、姫み・・・や?」
今にも泣きそうな顔だ。
瑠璃「ごめんなさい、ごめんなさい」
涼「いや、僕には謝られる理由がわからないんだが」
瑠璃「・・・攻略できなくて、ごめんなさい」
涼「もう少しだけ待とう、ね?」
瑠璃「・・・うん」

この度は、私どもの新作「Garden」を
ご購入頂きまして心よりお礼申し上げます。

弊社サポートへお寄せ頂きました件では御座いますが
追加ルートの完成がある程度の目処が見えるまで、発表の方を
考慮しておりました為、不安とご心配をお掛け致しまして
大変申し訳御座いませんでした。
4月10日前後には、追加ルートについての告知を行いますとの
事ですので今しばらく御待ち頂けると幸いです。

この度はご不便をおかけしまして誠に申し訳ございません。
今後とも変わらぬご支援ご愛顧を賜りますようお願い致します。

cuffssupport

L-3 小夜ちゃんとにらめっこ。+50000

にこにこー。
・・・これは勝負にならないんじゃないか?
最初から先輩の負け決定だろう。
と、思ったが。
――怒ってるんだよ?
なるほど、いつも笑ってばかりじゃないらしい。
それにしても、
涼「怒った顔も可愛いですね」
むくれた顔が何だか子供みたいで可愛い。
こう、ぎゅっってしてあげたくなるような。
――可愛い?
涼「ええ、とっても」
にこー。
ほら、僕の勝ちだ。
いつだって、先輩には笑顔でいて欲しいから。

L-4 桜子が強制送還。図書券1枚につき-10000

愛「春日さん、最近休みがちだったでしょう? だからご両親が心配になって、今朝早く迎えにきて・・・」
僕は駆け出していた。
――どこへ?
そんなのわからない。
でも走らずにはいられなかった。
走ることをやめたはずなのに。
あの時、走れば良かったのに。そうすればきっと、共に歩くこともできただろう。
・・・今更悔いても遅いのかもしれない。
だが、止まるわけにはいかない。止まれば全てが終わってしまう・・・そんな気がした。

果たして、どのくらい走り続けたのか。
もう、足が言うことを聞かない。
あの時走ることをやめてしまった報いか。
あの時の僕ならキミにたどり着くことができたのだろうか。

桜子「涼・・・くん?」
まだ、これほどの力が残っていたとは。
自分でも驚くほどの速さで、その声に向かって駆け出していた。
桜子「涼くん!」
涼「桜子!」

思い切り抱きしめた。
もう、このぬくもりを離さない。何があっても絶対に。

L-5 バレンタインデーで人気爆発。ファンクラブ+10人みんなから3000徴収。

朝、学園に来て、自分の机を見てたまげた。
ちなみに『魂消た』と書くが、魂が消えるほど驚いたことはない。
絵里香「うっわー、山盛りだよ、こりゃ」
瑠璃「すごいね、モテモテだね」
机の上には既にチョコレートの山ができていた。
トシ「ちくしょう、憎しみで人が殺せたら・・・」
ジュン「トシ、食べきれないから一個いる?」
トシ「うわあああああああ、今一瞬だけ、ジュンにもらえるとか思ってしまった俺が居る! ちくしょおおおおおおお!」
あざみ「これは・・・すごいですね」
涼「誰かの悪戯にしか見えないな」
別に甘いものは嫌いじゃないけれど、この量を一人でっていうのは無理だ。

涼「さて、どうしたものか・・・」
昼休み。
僕は段ボール一杯になったチョコレートを見て、嘆息。
絵里香「休み時間のたびにさ、誰か来て、チョコ渡してくるんだもんね」
瑠璃「しかも、何人も!」
あざみ「下級生や上級生の方もいましたね」
ジュン「やっぱり、ミスコンで目立っちゃったからねー」
涼「あれは絵里香が勝手に・・・」
絵里香「なーんか私の、渡しづらくなっちゃったなー」
瑠璃「エリちゃん、まだ渡してないの?」
絵里香「ええー? 瑠璃、もう渡しちゃったの?」
瑠璃「ううん、まだだよ。一緒に渡そうと思って」
絵里香「んじゃ、今渡しちゃう?」
瑠璃「うん。涼くん涼くん、受け取ってくれる?」
涼「もちろん」
絵里香「実は・・・さ、手作りなんだよねー」
涼「なるほど、それで形が・・・!」
みぞおちにエルボーを食らった。
絵里香「二人で作ったの!」
瑠璃「でも、こんなにあったらきっと、いらないよね・・・」
段ボールを見てため息。
涼「そんなことはないさ。少なくとも、この段ボール1箱よりは価値がある」
絵里香「ほんとー? 信じていーい?」
瑠璃「あの、ここで食べてくれないかな?」
涼「それはいいけど・・・」
絵里香「はい、涼ちゃん。あーんして?」
涼「それはさすがに無いだろう」
瑠璃「涼くん、あーん」
右に絵里香、左に瑠璃。
どっちを向いても逃げられない。
絵里香「涼、おいしい?」
瑠璃「おいしい、かな?」
二つ同時にあーんされてしまった。
涼「・・・ああ、おいしい。」
瑠璃「ふふー」
絵里香「じゃ、もう一個あーん、して?」

トシ「・・・なあ、アレを物理的に殺していいか?」
ジュン「その後死ぬよ?」

L-6 絵里香の指が僕のお尻に・・・。+30000

絵里香「お客さーん、初めて?」
涼「三回目だ・・・」
絵里香「へへ・・・何回やっても、涼ちゃんの反応が可愛いんだよねー」
涼「な、何で前から洗う」
絵里香「んー? その方が涼が嬉しいから?」
疑問形で言われてもな・・・。
絵里香「って、な、何でもうおっきしちゃってるの?」
涼「だって、しょうがないじゃないか」
いい匂いで、柔らかくて、二つのポッチが背中に当たって、吐息が甘くて、ああもう何を言ってるんだ僕は。
絵里香「期待・・・してた?」
涼「してないと言えば嘘になる。」
どうやら僕は攻められるのに弱いらしい。
・・・認めたくはないが。
絵里香「この前はさ、手でしてあげたじゃない? だから、今日は、その、口でしてあげよっかなーなんて思っちゃったりしちゃうわけですよ?」
ビクン、と僕のものが震える。
絵里香「ちょ、ちょっと期待し過ぎじゃないですか、これー? 何か触っただけで、出ちゃったりしない?」
おそるおそる、触れてくる。
涼「ひぁっ」
思わず情けない声が漏れてしまった。
絵里香「あ・・・れ、本当に出ちゃった?」
涼「さ、先走りだ」
・・・かろうじて。
絵里香「行くよ?」
僕の目を真っ直ぐ見て。
絵里香「ふふ、照れちゃって可愛いんだー? ・・・何てね、私もちょっと恥ずかしいけどね。んっ、ちゅぶっ・・・れろっ・・・」
涼「っつ・・・あっ・・・」
絵里香「じゅぷっ、はぁ、すご・・・こんなに熱、いんだね。ごめんね、下手かもしれないけど頑張るから・・・ぺろっ・・・じゅずっ・・・んちゅっ・・・」
涼「絵里香っ・・くぅ・・・」
絵里香「んっ・・・んっ・・・じゅぷっ・・・う、うそ? まだおおひふはふの?」
涼「いやその・・・すっごく気持ちいいから」
絵里香「うへひいな・・・ん? ちゅぽっ。涼の弱点はっけーん。んっ、ちゅっ・・・ちゅっ・・・ちゅっ・・・ちゅううううううう!」
涼「ひぁ・・・絵里香っ・・・そこはっ」
絵里香「んふふ・・・びふびふひへる。ちゅぽっ・・・じゅる・・・ちゅっ・・・んぽっ・・・もう・・・出ひゃいひょう?」
涼「い・・・いいのか?」
絵里香「んぽっ ・・・いいよ、私のお口に出して。涼の可愛い顔見たいから・・・ちゅっ・・・れろっ・・・ずずず・・・んっ・・・ちゅ・・・」
涼「んっ・・・あ・・・もう・・・ごめん、駄目だっ・・・」
絵里香「んっ・・・ちゅっ・・・ちゅっ・・・ちゅっ・・・ちゅううううううう!」
――出して、涼。
絵里香の指が、僕の後ろの穴に。
涼「絵里香っ・・・!」
その瞬間、白いものを解き放っていた。
「んーーーーーっ!? んっ・・・んっ・・・んっ・・・んくっ、んっ、ぷはっ、ぜ、全部飲んじゃった・・・」
涼「絵里香・・・本当に大丈夫か・・・?」
絵里香「んっ、いっぱい出たね」
その満面の笑みに僕は蕩けた。

L-7 洪水でCuffsの社屋が水浸し。追加ルートと同じだけの値段を払う。

☆「トノちゃん、トノちゃん」
トノ「どうした?」
☆「ボクね、原画いっぱい描いたよ? ほら、こんなにすごいのまでー♪」
トノ「ああ、偉いな(なでなで)」
☆「えへー」
トノ「むぅ、この絵里香はエロ可愛いな」
☆「うん、トノちゃんに褒めてもらいたくて頑張ったんだよ」
トノ「うん、いいこいいこ(なでなで)」
☆「わふー」

トノ「・・・どうしよう、これシナリオの整合性取れないからボツだなんて言えない」
古川「大変だ! 洪水で社屋が水浸しになって、お前のPCのデータだけdだ!」
トノ「なんだってー!」

☆「トノちゃん、ボク次は何描けばいい?」
トノ「・・・そうだな、発売延期の告知を出してく・・・あれ・・・おかしい、な・・・(バタッ)」
☆「トノちゃん? トノちゃん!」

・・・こんな話があったとさ(嘘)

L-8 愛ちゃんの髪型が凄い事になっていた。6マス戻るor-50000

例の髪型がすごいことになってる立ち絵

涼「愛ちゃん、お風呂あが・・・ひぁああああ!?」
愛「見ーたーなー! なんちゃってね。あら? 涼くん、しっかりして!」

L-9 双子と3P。+45000

撫子「ぜ、前回は不覚を取ったけれど、今回はそうはいかないわよ?」
桜子「なーこちゃん、可愛かったわよね、涼くん」
涼「二人とも可愛かった」
撫子「なっ!?  涼、見てなさいよ。今日こそぎゃふんと言わせてあげるわ!」
今時ぎゃふんはないだろう・・・。
桜子「なーこちゃん、なーこちゃん・・・」
撫子「ちょっと、姉さん、いきなり・・・っあ」
始まってしまえば、前回同様、桜子が一方的に攻め立てる。
撫子先輩は防戦一方だ。
桜子「可愛い・・・ああっ」
撫子「ひうっ」
ついに、押し倒された。
・・・あとは前回と同じ展開に。
桜子「涼くん、なーこちゃんにも入れてあげて」
撫子「涼、はやく頂戴・・・」

いつまでこのままでいられるだろうか?
男一人と女二人の歪な関係。
でも、それはとても心地よくて・・・。
夢なら覚めませんように。
現実なら終わりませんように。

L-10 あざみんと`_祭り。+20000

あざみ「お兄ちゃん・・・」
涼「お、お兄ちゃん!?」
あざみ「私・・・お兄ちゃんのこと、好きなんです」
これは夢だ。間違いない。
だって、こんな状況あり得ないだろう?
確かに、彼女とはこんな関係になったけど、『お兄ちゃん』はない。
・・・呼ばれてみたい気もするが。
あざみ「お兄ちゃんは、私のこと嫌いですか?」
そうだ。夢なんだから好きにやればいいんじゃないか?
どうせ叶わないような夢だ。本能の赴くままに・・・。
涼「僕も好きだよ、あざみ」
耳元で囁く。
あざみ「はふぅ・・・」
それだけで、あざみはくたっと僕にしなだれかかってきた。
涼「あざみは可愛いな」
あざみ「ふぁ・・・」

(※児ポ法によりこのシーンは削除されました)

あざみ「涼くんは嬉しかったですか?」
涼「・・・え?」
何で今になって名前で呼ぶんだ?
これは・・・夢、じゃない?
あざみ「こうすると、涼くんが喜ぶって、絵里香さんが・・・」
涼「・・・恥ずかしくて死にたい」
あざみ「し、死なないでくださいっ!」
いや、本当に。

L-11 イチャラブ配給日 桜子と撫子の仲が少し改善し図書券1枚につき+10000
また最初にL-11に到達した人は誰かがL-8に入るたんびに20000徴収できる。

桜子「なーこちゃん、お昼まだでしょう?」
撫子「だから、その呼び方はやめて頂戴!」
涼「仲、良いですね」
撫子「どうやったら仲が良く見えるのかしら?」
桜子「だって、たった一人の大切な妹なんですもの」
撫子「姉さん、いい加減に妹離れして。涼からも何か言ってやってよ」
涼「いや、二人の間に入り込めないんだけど・・・」
桜子「大丈夫です。私が下になりますから。涼くんの上になーこちゃんが・・・」
撫子「そ、そういう話じゃないでしょー!」
桜子「なーこちゃん、下が良かった?」
撫子「違うわよ!」
・・・やっぱりこの二人は仲が良い。

L-12 うーりうりー 誰かから100000徴収or一回休み。

絵里香「うーりうりー」
ほっぺをつんつん。
涼「・・・」
絵里香「んー? 涼ちゃんってば反応なしなのかな?」
さらにつんつん。
涼「絵里香、こういうことは二人きりの時にだな」
絵里香「えー? だって今二人きりじゃん」
トシ「・・・バカップルまじでうぜー」
あざみ「完全に無視されてますね私たち」
瑠璃「うぅ、私もほっぺつんつんしたいな・・・」
皆で集まって期末テストへ向けての勉強中。
・・・のはずなんだが。
涼「絵里香、離れてくれないと勉強ができない」
絵里香「やーだー。エリ姫は王子様にくっついてないと死んじゃうんだもん」
あくまで絵里香は離れない。それどころか、首に手を回し、横から抱きついてくる始末。
ジュン「バカップルもここまでくると立派だよね」
あざみ「非常に目に毒ですっ!」
涼「ほら、皆が困ってるだろ?」
いいこだからさ、離してくれないか?
絵里香「ダーリンは、困ってる?」
涼「・・・ダーリンはやめなさい」
恥ずかしいから。
トシ「まー! 聞いた、瑠璃さん。ダーリンですって!」
瑠璃「いいなぁ、エリちゃん・・・」
姫宮はそればっかりだ。
絵里香「本当に困ってるならやめる・・・よ?」
涼「絵里香・・・」
困ってないから・・・嬉しいから、困ってるんじゃないか。
――だから、そんな寂しそうな目をしないで。
絵里香「ごめんね・・・。もうしない、からさ」
涼「それは――」
もっと困るな。
絵里香「あ・・・涼?」
つい、抱きしめてしまった。
絵里香「やんやんっ、ダーリンったら積極的ー! ひょっとして、火がついちゃった?」
涼「そう言うんじゃなくてだな・・・」
キミに悲しい顔をさせるなんて、そんなのは許されないじゃないか。
絵里香「えー? だって抱きしめてくれてるじゃん。私だって期待しちゃうよ?」
涼「だから、そういうのは二人きりの時に・・・あれ?」
僕と絵里香を除く全員が机の上に突っ伏していた。
トシ「あのさー、そういうのは外でやってくれねー?」
ジュン「すごいなぁ。愛の力だよねこれって羞恥心とかそんなの超越しちゃってるもん」
あざみ「あ、あのっ、私は見てませんからっ!」
瑠璃「エリちゃんと涼くんが遠くに行っちゃった・・・」
・・・しまった。どうも絵里香のことで頭が一杯になってしまったようだ。
絵里香「あ、あはは・・・。ごめんね、涼。べ、勉強しよっか?」
涼「そ、そうだな」
取り繕うように勉強を再開する。
離れ際に絵里香は、
―続きは今夜、ね?
どうしよう、今夜まで僕は我慢できるんだろうか。

L-13 ガーデンぱじゃまパーティを開く。他のプレーヤー全員に30000贈呈。

ぱじゃまパーティー。
それは魅惑の言葉。
ぱじゃまパーティー。
それは魔法の言葉。
ぱじゃまパーティー。
それは・・・
絵里香「第245回! ミッドナイトぱじゃまパーティーin涼の家」
瑠璃「わーわー」
涼「あのな、何で僕の家でやるんだ?」
しかも僕の部屋で・・・。
絵里香「だって、彩ちゃんもいるし」
彩「そうよ、涼くん。わがままは駄目」
瑠璃「今日は四人で寝るんだよねー?」
彩「涼くんの寝るのも久しぶりだから、おねえちゃん、とっても楽しみ」
絵里香「彩ちゃーん、いつ頃まで涼と一緒のベッドで寝てたのー?」
涼「ちょ、絵里香!」
何てこと聞くんだ。
彩「・・・そうね。去年くらい?」
瑠璃「わ、割と最近だね」
絵里香「涼・・・やっぱりシスコンだよね。それも日本でも有数の」
涼「だからそれは彩ちゃんが・・・」
彩「あら? 一緒に寝てくれないと泣いちゃう、って言ったのは誰かしら〜?」
瑠璃「涼くん、そんなこと言ってたんだ。・・・可愛いかも」
涼「いや、それは小さい頃の話だって」
絵里香「彩ちゃーん、涼の小さい頃の話聞かせて聞かせてー」
瑠璃「あ、私も聞きたいな」
彩「そうねぇ・・・ほら、これが運動会でこけて泣いてるところよ? 可愛いでしょー」
いつの間にアルバムを!
絵里香「ひぁあああ! これは可愛すぎるっしょ! くりくりお目目から大粒の涙が・・・。しかも我慢して泣かないようにしてるところとか、でも結局泣いちゃってるところとか!」
瑠璃「ふぁああ、涼くぅん・・・。飴玉あげたら着いてきてくれるかな? なでなでつんつん抱き抱きしたいよぅ」
これは・・・何の生き地獄ですか。
ひょっとして朝までこの調子で僕の恥ずかしい過去の暴露大会じゃないよな?
彩「これなんか、見て?」
絵里香「っきゃー! 涼のえっち!」
瑠璃「す、すっぽんぽんだぁ・・・」
涼「ちょ!?」
慌てて、写真をひったくると、庭でビニールプールで遊んでいる裸の僕が居た。
絵里香「涼のアレ、見ちゃった」
瑠璃「すごかったね・・・」
涼「す、すごいわけないだろ!」
彩「去年お風呂で見たときはすごかったわよ? こんなに大きくなって・・・お姉ちゃん感激して涙が出てきたわ」
こんなに、の部分で、その・・・形をなぞるのはやめてください。

そして、それは一晩中続きましたとさ。

L-14 ヒロイン全員に順繰りにほっぺぷにぷにされる。+50000

つんつん。
絵里香「涼、うーりうりー?」
つんつん。
瑠璃「涼くん、えいっ、えいっ」
つんつん。
桜子「わ、私も・・・あの・・・どうですか?」
つんつん。
撫子「うん、悪くない感触ね。皆が触りたがるのがよくわかるわ」
つんつん。
愛「た、確かにこれは柔らかいわね。神谷くん、モチ肌?」
つんつん。
あざみ「あ、あの・・・私も、少しだけ、ですよ?」
つんつん。
――楽しいね。嬉しいね。

いらっしゃい アイの庭。
Welcome to our Garden.

L-15 これ以上発売日延期できないので追加ルート消滅(血涙)。にこにこー保険に入っていれば+20000。

トノ「うう・・・もう駄目だ・・・間に合わない」
☆「トノちゃん? どうしたの、辛そうだよ?」
トノ「ああ、☆か・・・」
☆「お腹痛いの? なでなでするー?」
トノ「いや、いいんだ。それよりも俺と今すぐ遠くへ逃げよう」
☆「な、何で? おかしいよトノちゃん! 皆がGardenを楽しみに待ってるのに!」
トノ「しょうがないんだ・・・俺には才能が無かったんだ」
☆「そんなことないっ!」
トノ「・・・え?」
☆「トノちゃんはやればできるよ! ボクが保証するから・・・」
トノ「・・・そう、だな」
☆「ボク、何でもするよ。トノちゃんのために」
トノ「ああ。☆と一緒ならどこまでも行けるさ」

トノイケです。
・星野絵里香と姫宮瑠璃の3Pの有無について
まず、どういったことなのかを説明させて頂きますと・・・

☆「え、そこなのっ!?」

L-16 絵里香と模擬結婚式。みんなから10000徴収、ファンクラブ10人除外。

牧師「では、星野絵里香。汝、病める時も健やかなる時も、富める時も貧しい時も、神谷涼を愛し――」
絵里香「死んだくらいじゃ別れてあげません。死んでからも愛し続けます」
にっ――絵里香が微笑み、僕はおろか牧師さんまで、釣られて笑みを浮かべていた。

絵里香「ふつつかものですけど、よろしくお願いします、ダーリン」
涼「こっちこそ」
震える彼女の手をそっと支えて、指輪を通した。

絵里香「涼、だっこー」
涼「ああ・・・」
さっきから何回このお姫様だっこをしているんだろう。
腕が疲れては下ろし、だっこっだっこ、とせがまれては抱き上げて――
たまらない。たまらなく幸せだ。

絵里香「え、だって・・・ぶっちゃけ・・・盛り上がってない? 私だけ? いちおう初夜なわけで、こう、今夜は頑張っちゃおうかな、みたいな感じなんだけど」
・・・頑張っていただけるらしい。
絵里香「やーだ! 今夜するー。ていうか我慢できるわけないじゃん! 私もうプランとか練りまくりよ? 言っとくけど、今夜放置されたら一人エッチに目覚めるからね。で、あんまり気持ちいいんで、もう男の人のアレなんていらないわー、ってなるから。この若さでセックスレス夫婦決定だよぉー? ねぇー、いいのぉ?」
絵里香は、僕の胸にぐりぐりと頬をすり寄せながら、甘えた声で言った。
・・・敵うわけがないだろう、こんなの。

L-17 絵里香の耳なめ攻撃。+30000

絵里香「あはっ、いちおう、初夜だよね、これ」
昼間の模擬結婚式。あの後、絵里香は僕・・・たちの家に帰ってきて、それでもって彩ちゃんは今日は帰ってこないわけで・・・。
絵里香「改めて、よろしくお願いします、ダーリン」
涼「こちらこそ、かな」
お互いに頭を下げ合う。
絵里香「ぷっ・・・あはは、何かおかしーね」
涼「そうだな、僕も舞い上がってるのかもしれない」
こういう行為は初めてじゃないけれど、今日は特別な夜。
だから、どきどきする。
絵里香「まずは・・・ね?」
おねだりのキス。
ちゅっ、ちゅっ、軽い口づけから、段々と濃厚に。
絵里香「ぷぁっ・・・」
長い、長いキスの後、お互いに唇を離す。
――唾液と唾液が糸を引いて。
絵里香「キスってすごいね・・・心臓が止まるくらいどきどきしてる、よ?」
涼「・・・本当にどきどきしてるかどうか、確かめる」
絵里香「ふぁっ・・・やん、涼、急に甘えん坊?」
僕は絵里香の胸に顔を埋めた。
とくん、とくん、と心臓の音が聴こえる。
絵里香「んー? 絵里香ママのおっぱい吸いたい?」
涼「こうしてると・・・落ち着くんだ」
絵里香の匂い。絵里香の体温。絵里香の鼓動。絵里香の感触。絵里香の声。全てが僕を癒してくれる。
絵里香「もー、涼ちゃんは甘えん坊さんなんだから」
そう言って僕の頭を抱え、優しく撫でてくれる。
――いいこ、いいこ。
ああ、本当にお母さんに抱かれているようで・・・。

絵里香「ちゅ・・・ぺろっ」
いきなり、全身に電撃が走った。
涼「・・・う、うわっ!?」
耳が熱い。絵里香が舌を入れてきたのか。
絵里香「いくら私の胸が気持ちいいからって、本当に寝ちゃうなんて駄目駄目の駄目子ちゃんですよー?」
どうやら、少しの間眠ってしまったらしい。
いよいよこれからって時になんて失態だ・・・。
絵里香「そんな駄目子ちゃんにはおしおきが必要ですねー」
涼「お、おしおき?」
絵里香「んー、ちゅ、ぺろっ・・・んっ・・・」
涼「ちょ、絵里香、耳は駄目っ!」
そこは駄目なんだ、絵里香、知っているだろう?
絵里香「かーいいね、涼。その顔、もっと見たいな」
どうやら絵里香はスイッチが入ってしまったらしい。
絵里香「ちゅ・・ずっ・・・てろっ・・・」
涼「うぁ・・・絵里香、駄目・・・」
抗えない。どんどん全身の力が抜けていく。
そして何も考えられなくなり、
絵里香「ん・・・ちゅぽんっ・・・前みたいにイきたい?」
涼「ど、どうしてっ・・・」
どうして、やめちゃうの?
そんな僕を見透かしてか、絵里香は散々焦らしたり、周囲をじわじわ舐めたり、ふーっふーっ、と息を吹きかけたりした後、後、
絵里香「いくよ?」
一気に耳の奥にまで舌を這わせた。
涼「ぅぁあっ!」

絵里香「ね、涼、そんなに落ち込まないで、さ?」
涼「うう、もう僕はお婿に行けない」
絵里香「普通だよ? 涼は普通。うん、いたって普通」
――お婿さんなら、私がもらってあげるから。
涼「耳をいじられて、息を吹きかけられて、舐められて、それで達してしまうのが普通?」
そんなわけあるはずないじゃないか。
絵里香「んもー、いじけないで? ね? 気持ちいいってことは悪いことじゃないんだからさ。それに覚えてる? 私なんかあの時お漏らしとかしちゃったんだよ? お漏らし。それに比べたら・・・って、うおおおおい! 何で硬くしてますかこの人は!」
多分・・・お漏らしを思い出したから。
僕はもう、駄目だ。
絵里香「んー、これはもう、一生私が面倒見ちゃうしかないよね? 変態さんのお相手さんは変態さんしか務まらないってことで」

L-18 イチャラブ配給日

愛「涼くん、サンオイル塗ってくれる?」
涼「ええ、いいですよ」
少し緊張。だって、せんせ・・・愛ちゃんの肌に直に触れる機会なんて、今までそうはなかったから。
愛「あっ・・・」
こういうのをモチ肌って言うんだろうか。つき立ての餅の様に白くなめらかで、きめ細やかでふんわりした感じで、手に吸い付くようで・・・。
愛「りょ、涼くぅん・・・」
涼「・・・」
肩から背中へ。背中から腰へ。腰から・・・
愛「ふぁ・・・」
涼「そんな、色っぽい声出さないでくださいよ・・・」
愛「だ、だって、涼くんの手が」
いやらしいんだもの。
最後までは言わなかったけれど、そんな風に聞こえた。
涼「泳がないんですか?」
愛「そうねー、学生の頃なら泳いだかもしれないわね」
大人になったら、こうやってのんびりしているのがいいらしい。
見た目は僕らよりも若いのに。
涼「じゃあ、少し歩きませんか?」
愛「そうね、せっかく海にまで来たんだから、そういうのも大切かもしれないわ」

二人で浜辺を歩く。
海水浴シーズンも終盤で、人の数もそれほど多くなかった、
愛「きゃっ、冷たい・・・」
歩くのに少し飽きた頃、愛ちゃんが波打ち際まで近づき、足首までザブザブと海に入っていった。
愛「涼くんも、来ないー?」
涼「ええ、行きますよ」
そう言って僕も海の中に入って行くと、
愛「えいっ!」
涼「うわっ」
海水を浴びせられた。
愛「油断大敵・・・ってね」
涼「そういうことなら、こっちからも」
愛「きゃっ!」
おかえし。
愛「もうっ、涼くんは手が大きいんだから手加減してくれなきゃ、めーめーよっ!」
涼「愛ちゃんこそっ!」

愛「やだ・・・はしゃぎすぎちゃったわ」
涼「髪が・・・すごいことになってますね」
元々すごいボリュームが、濡れてものすごいことになってしまった。
涼「それだけ長いと普段の生活でも大変じゃないですか?」
愛「そうでもないわ。もう慣れちゃったもの。・・・涼くんは短い方がいい?」
涼「長い方が似合ってると思いますよ」
愛「・・・ありがとう」
そこで会話が途切れた。
ビーチパラソルの陰で休んでいる僕らには、潮風が心地よかった。

L-19 夏コミ 追加ルートがなければ空いている追加ルートを無料でげっと。

瑠璃「追加ルート、お待たせしましたっ!」
絵里香「いやー、難産だったねぇ・・・」
愛「長かったわね・・・」

・・・いや、ほんと頼みますよトノイケ先生。

L-20(強制ストップ)ファンクラブ会員10人につき+30000。絵里香に弱点とアレを握られる1回につき-25000。
返せないなら追加ルートを2倍の料金で売る。それでも返せないなら人生最大の賭けへ。
※人生最大の賭け・・・絵里香に弱点とアレを握られてる人は強制。握られてなくてもギャンブルした人は挑戦可能。
数字を1つ選びギャンブルピンを刺し、ルーレットを回し選んだ数字が出れば+500000。
このお金で返済できたらm-1へ進む。
失敗した場合職業カード以外全て破棄しアイの庭へ。
アイの庭では自分の番の時にルーレットを回し、Gardenへの熱い想いを語りつつ数字*1000貰う。

トシ「人生最大の賭け!」
ジュン「お、やるの? 漢だねぇ」
トシ「・・・いや、やっぱやめる。俺は堅実な人生を歩むんだ」
絵里香「せこっ! 涼はやるよね? うん、やる。はい決まりー」
瑠璃「涼くん、頑張って!」
涼「・・・勝手に決めないでくれ」

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