Garden―アイの庭へようこそ―

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Garden人生ゲーム〜涼ちゃんといっしょ〜

1(a-0~a-12) 2(b-1~b-4) 3(c-1~c-15) 4(d-1~a-15) 5(e-1~e-15) 6(f-1~f-12)
7(g-1~g-4) 8(h-1~h-9) 9(i-1~i-17) 10(j-1~j-4) 11(k-1~k-9) 12(L-1~L-20)
13(m-1~m-6)

(奇数・奇数ルートはLルートに合流するまで1マスしか進めない。)
j-1 入場料家族一人につき-2000。

絵里香「涼、FC会報用の写真撮るからポーズ取って?」
涼「何でそんなこと・・・」
絵里香「何言ってんのー? ミスコン優勝ですよ優勝! FC会員が倍増しちゃいましたよ? だから写真撮る。あんだーすたん?」
いつの間にか絵里香の手にはカメラが・・・。
涼「少しだけだぞ」
絵里香「おお、涼もやる気出てきたね。いい兆候ですよこりゃ」
単に断る方が面倒くさいと悟っただけだ。
絵里香「んー、表情が硬いなー。もうちょっと笑顔笑顔」
涼「こ、こうか?」
絵里香「・・・何その引きつった笑い」
涼「自然に笑うのは難しいんだよ」
絵里香「じゃあさ、何かカッコイイポーズぷりーず」
涼「カッコイイって・・・」
とりあえず思いつくままポーズを取る。
絵里香「ぷっ・・・あははっ、最高! それ最高だよ涼ちゃん。カッコよすぎて濡れちゃう」
どうやら駄目だったらしい。
涼「・・・まだ終わらないのか?」
絵里香「最後に、ヌード行ってみようか?」
涼「断る」
絵里香「けちー。じゃさ、私も脱ぐって言ったら?」
一瞬心が揺らいだ。
涼「・・・断る」
絵里香「はぁ・・・さっきゅんくらいナイスバデーな私だったらなぁ」
胸を持ち上げる絵里香。
やばい、変な想像をしてしまった。
絵里香「あらーん? ひょっとして想像しちゃった? エロ涼!」

絵里香に笑われた変なポーズは意外と好評だったのが謎すぎる。

j-2 一箇所にギャンブルピンを刺し50000までお金をかける。右隣の人にルーレットを回してもらい当たったら10倍。

トシ「アタックチャーンス!」
涼「何だそれは」
トシ「今日の瑠璃ちゃんの下着の色は何色だぁー!」
涼「そんなの僕が知るわけないだろう」
トシ「ふむ、まだそこまでの関係ではない、か」
涼「仮に知っていたとしても日下部には教えない」
ジュン「僕は清純な白だと思うね」
トシ「意外にアダルトな黒だったりしてな」
・・・まあ、ピンクなんだけどな。

j-3 二箇所にギャンブルビンを差し50000までお金をかけ、ルーレットを回し当たったら5倍。

トシ「涼の本命は誰だクーイズ!」
瑠璃「あ、私知りたい」
絵里香「確かに気になるよねー。涼ってば誰にでも優しいし、皆その気になっちゃってるもんね」
あざみ「そんなことは・・・あるかもしれません」
ジュン「で、本命は誰なの?」
涼「黙秘権」
絵里香「えー? それじゃつまんなくないですかー? 皆も知りたいよね?」
瑠璃「うん、誰かなー?」
トシ「絵里香か瑠璃ちゃんの線が濃いんじゃねー?」
ジュン「じゃあさ、二人に迫ってもらってどっちに反応するかでわかるんじゃない?」
涼「お、おい」
絵里香「涼・・・来て」
瑠璃「涼くぅん・・・」
・・・両方に反応してしまった。

答は皆の心の中にあるさ。

j-4 ゲーム代-10000。ルーレットを3回回して2回同じ数字で+100000、3回連続同じ数字で+500000 (L-1に合流)

撫子「ひとつ賭けをしない?」
涼「賭け・・・ですか?」
撫子「そう。・・・一週間。一週間だけ涼の時間を私に頂戴」
今までと違って、すがるような眼差し。
桜子「撫子・・・それは」
涼「どういうことですか?」
撫子「一週間だけ、涼と私が恋人になる。それで、涼が本当に私のことが好きになってくれたら、私の勝ち。そうでないなら姉さんの勝ち」
涼「・・・わかりました」

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